リコアスは、太陽光発電・オール電化住宅で快適な暮らしをご提案します。

こだわりの施工品質

【品質1】コーキング・プライマーなど材料にこだわります。

メーカー指定のコーキング材を必ず使用いたします。
太陽光発電を設置するにあたり、屋根への防水は必要不可欠です。屋根の上はシーリング材には大変過酷な環境です。紫外線を浴び続け、夏場の照り返しでは70℃~80℃が想定され、逆に冬場は-20℃以下になることもありますので、適時適応のコーキング材を使用することは非常に重要です。

例えば私どもが推奨している「PVシーラント」はこのような過酷な環境に耐えうる太陽光発電モジュール設置架台専用のシーリング材として以下の特長があります。

【耐熱性・耐寒性・耐久性・耐候性・防水性】
-40℃~150℃の広範な温度条件でも安定しておりゴム弾性を失いません。 長年にわたる施工実績からシリコーンの優れた耐久性・耐候性が実証されており、接着性にも優れているため、高い防水性能を持っています。

【接着性・使いやすい色・成分型カートリッジタイプ】
専用プライマーを使用することにより、様々な材質によく接着します。 屋根材・架台の色に合わせ、黒、グレーの2色を用意しており、1成分型なので専用のカートリッジ用ガンですぐに施工が可能です。作業性は季節を問わず安定しています。

【品質2】配管はPFD管を使用します。(二重配管)

太陽光発電に使用する配管は多々ありますが、その中でも私どもは配管は高耐候性の二重配管を使用して施工致します。

JIS A 1415「高分子系建築材料の実験室光源による暴露試験方法」において、6500hr(約30年相当)経過後の引張強度 残率及び伸び残率は50%以上を保持しています。 配管の入り口には雨水が入らないよう、穴へのパテも欠かしません。

【品質3】専用ケーブルの圧着は致しません

下見時の打ち合わせ不足が原因で、工事の時に予想していたよりケーブルの長さが足りないということが多々あります。その際、2本のケーブルを繋いで施工する業者が多くあります。これを圧着と言いますが、メーカーによっては保証対象外の施工になってしまうのです。また2本のケーブルを繋ぐため発電の損失も生じてしまい、お客様にとって不利益の原因になりかねません。

私どもは下見の際にケーブルの長さなどの確認もきちんと行いますので、最適な長さのケーブルにて施工を致します。

【品質4】スレート(コロニアル)時の垂木固定

太陽光発電の施工基準はメーカーにより様々ですが屋根材がスレート(コロニアル)時の場合、垂木固定と野地板固定とで分かれます。
野路板固定とは、屋根の下にある野地板に固定する工法です。垂木固定をすることによって野地板の下にある太い木(垂木)に固定をするので野路板固定より強度が増します。

私どもは経験豊富な職人により垂木の位置を判断致しますので、垂木固定を指定しているメーカーはもちろんのこと、野地板固定のメーカーの場合でも、できる限り垂木固定で施工をいたします。(ただし、状況や構造により垂木固定ができない住宅もございます)

【品質5】施工時の写真をお渡しいたします。

施工時の写真を撮って完工後にお客様にお渡ししております。細かい作業部分や屋根の上の作業は、お客様の目が届きにくい確認困難な箇所となりますので工事後に写真でご確認頂く事ができます。

【品質6】作業中の傷・汚れ防止の養生を致します。

家屋への傷対策はもちろんのこと靴跡などで汚れないように、しっかりと養生を致します。
家具用品なども汚さないようにビニールシートで養生をして、最後に施工終了後の室内外の掃除も徹底してキレイに致します。

【品質7】屋根雨樋を傷つけません。

太陽光発電の設置工事にはハシゴがかかりますが、二階部分の雨樋に直接ハシゴがかかると部材の重みで雨樋が破損する恐れがあります。
私どもは「雨樋専用枕」を使用することで雨樋への負担をかけずに施工を進めていきます。

【品質8】パワーコンディショナー取付けや電気工事にこだわります

太陽光発電は分電盤近辺に関係設備が設置されますが、それに伴った電気配線工事を見栄えの悪い施工をする業者があります。弊社の施工はできる限り隠ぺい配線工事を心がけております。

作業時には浴室の天井にある点検口を利用することが多いのですが、時には点検口を新しく開口して配線を壁裏に通して見栄えがキレイな仕上がりを目指しております。
(住宅によっては隠ぺい配線が出来ないこともございます)

【品質9】瓦の補修と施工時の予備瓦

私どもは現地調査時に屋根状況も確認を致します。屋根の傷みやヒビ割れなども確認し、万が一補修が必要な際には規模や状況にもよりますが補修を致します。
また瓦屋根の場合、種類によっては施工中に瓦が破損してしまうことがございますが「予備瓦」を用意しておりますので、破損箇所は新品瓦に交換させて頂きます。

【品質10】特殊屋根材も実績多数でお任せ下さい。

太陽光発電は屋根材(瓦の種類)や野地板によって施工ができるメーカーが異なってまいります。
設置不可のメーカーに無理に設置をしては落下の危険性はもちろんのことメーカーの保証が受けられない場合があります。

私どもでは長年の実績と経験から設置の可否判断と屋根に合った専用の施工を致しますので、特殊な屋根材もお任せ下さい。
(特殊屋根材例:ナノルーフ(大和スレート)、セラム瓦、パルフェ、ブルック瓦、 アスファルトシングル、金属屋根、スーパートライ、杉板(バラ板)、パーチクル合板 OSB合板、等)

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